福井の伝統工芸と共に過ごす、
静かで特別な夜。
金融機関で12年勤めた後、片町でラウンジを経営していた妹からの提案でお店を引き継ぐことに。飲食未経験からのスタートでしたが、コロナ禍を乗り越え2022年11月11日、和酒Barとして新たにオープンしました。
大切にしているのは、お客様同士のつながり。そして、福井への恩返し。だからこのお店には、笏谷石・越前和紙・木村ガラスなど、福井の手仕事がそっと寄り添っています。
福井の酒蔵・白岳仙と木村ガラスが共同制作したグラスで提供。飲み口が薄く口当たりよく、広がる形がお酒の香りを最大限に引き立てます。
笏谷石や縁起柄のコースター、越前和紙の灯り、九谷焼の食器。Emmiの想いが、福井の手仕事を通してお店のすみずみに宿っています。
Emmiは「個性心理学」の知識を持ち、一人ひとりに寄り添う接客を心がけています。グラスを傾けながら、気づけば話したいことが溢れている夜に。